POLISHING
削ったまま渡すか、
なめらかに仕上げるか。
3Dターニングマシンで削り出した製品には、加工の跡が残ることがあります。 紙やすりをかけると、その跡が整って手ざわりがなめらかに変わります。 ご自身で磨くか、当工房で仕上げるか、お選びいただけます。
WHY POLISHING
削り出したままの状態には、
加工の跡が残ります。
機械で木を削る以上、どうしても避けられないものです。 気にならない方もいれば、つるつるに仕上げたい方もいます。だから選べるようにしました。
丸ノコの削り跡
刃が通った跡が、細かい横縞のように残ります。光の当たり方によって目立つことがあります。
削ったときの焦げ
刃と木がこすれる熱で、角や端が茶色く焦げることがあります。とくに硬い部分に出やすい症状です。
AFTER POLISHING
紙やすりをかけると、こうなります。
削り跡や焦げが整い、明るくなめらかな木肌があらわれます。 手に取ったときの感触が、さらりと心地よく変わります。
THREE OPTIONS
3つから選べます
商品ページのオプション欄からお選びいただけます。
AS IS
研磨なし
± ¥0
削り出したままの状態でお届けします。丸ノコの跡や焦げが残る場合があります。
おすすめ 素朴な質感が好きな方/ご自身で仕上げたい方
DIY KIT
紙やすり同梱
+ ¥200
180番と240番の紙やすり(各10cm×10cm)を商品に同梱します。ご自身のお好みの手ざわりに仕上げていただけます。
おすすめ 自分で仕上げる時間を楽しみたい方/お子さまと一緒に
FINISHED
TGMで研磨
+ ¥1,000
当工房で紙やすりをかけ、なめらかに仕上げてからお届けします。焦げや削り跡を整えた状態です。
おすすめ すぐに飾りたい方/贈り物にされる方
DIY
自分で磨くのも、楽しいです。
研磨はすべて手作業です。特別な道具は要りません。 どこまで磨くかで手ざわりが変わるので、好みの状態を探すのも楽しみのひとつです。
きれいに仕上げるコツ
紙やすりには番号があり、数字が小さいほど粗く、大きいほど細かくなります。 100番台 → 200番台の順にかけるのが基本です。 いきなり細かい番手を使っても跡は落ちにくく、粗いまま終えると表面がざらつきます。
STEP 01
180番で跡を落とす
削り跡や焦げを落とします。木目に沿って動かすと、傷が残りにくくなります。
STEP 02
240番で整える
表面をなめらかに整えます。ここまでで、しっとりとした手ざわりになります。
紙やすり同梱(+¥200)を選ばれた場合、 当工房で使っている 180番と240番 を、 それぞれ10cm×10cmの大きさで商品に同梱します。
※ 上記以外の番手をお持ちの場合も、粗いものから細かいものへ順にかけていただければ問題ありません。
※ 木の粉が出ますので、風通しのよい場所での作業をおすすめします。
お子さまと作業される際は、大人の方がご一緒にお願いします。
TGM WOOD FACTORY
仕上げまで、お好みで。
研磨オプションは、3Dターニングマシンの各商品ページからお選びいただけます。 どれにするか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。